浮気相手にできる合法的な制裁と違法な制裁とは?

当サイトでは探偵による浮気調査の料金メニューや費用相場をご紹介しています。探偵は業者選びさえしっかり行えば、浮気調査を行うにあたってとても心強い存在ですが、選び方を間違ってしまうと費用のみがかさんでしまい効果が得られにくいなどのデメリットも存在します。探偵選びを行う際には、必ずきちんとした知識を持って確実な業者選びを行うように心がけましょう。

浮気相手にできる合法的な制裁と違法な制裁とは?

 

浮気相手 制裁

旦那の浮気に気が付いた人の中には、旦那への怒りよりも浮気相手に対しての怒りの方が強くなり「浮気相手に仕返ししてやりたい・・・」と思う人も多いでしょう。

浮気相手にできる代表的な仕返しと言えば【慰謝料請求】ですが、それだけでは気が済まない場合はどうしたらいいのでしょうか?

>浮気相手に請求できる慰謝料の相場

浮気された仕返しとは言っても、犯罪まがいの仕返しをして捕まるのは嫌ですよね。そこで今回は合法的な制裁と違法な制裁についてお話しします。

浮気相手にできる合法的な制裁とは?

慰謝料を請求する時は示談交渉して、それでも話しがまとまらないなら裁判を起こす。という流れが一般的ですが、浮気相手に制裁を与えたい場合は、あえて示談をせずに最初から裁判を起こして慰謝料を請求する方法があります。

>浮気相手と示談交渉する時に気を付けること

裁判を起こすことで浮気相手の親族や友人や会社の人などに「こいつは浮気をした」という事実を知らせることができるんですね。

また、示談交渉の時に「慰謝料さえしっかり払ってくれれば裁判はしませんよ」という事を伝えれば、示談交渉で決まった慰謝料を支払わずに逃げられる可能性を低くすることもできます。

違法になる浮気相手への制裁とは?

近所や会社に浮気したことを記載したチラシを配る

裁判を起こして浮気した事実を周囲に知らせるのは合法ですが、浮気したことを書いたチラシを作製して近所や会社にばら撒いてしまうと、名誉棄損で逆に訴えられる可能性があります。

また、チラシと同じくインターネットやSNSなどで、実名を挙げて公表する行為も違法性が高いので絶対に辞めましょう。

浮気相手のモノを傷つけたり壊してしまう

浮気相手の家に入って部屋の中を荒らしたり、モノを壊してしまうと器物破損となり、訴えられると負けてしまいます。

限度を超えた制裁は浮気相手の逆恨みを買って危険!

浮気相手を精神的に、金銭的に苦しめてやりたいと思って制裁も、限度を超えてしまうと逆恨みを買って、逆に報復されたり訴えられたりしてしまいます。

精神的に追い詰められた人間は何をするか想像もつかなくなるので、最悪の場合は殺されそうになるケースも考えられます。

したがって、浮気関係のトラブルはなるべく人の怨みを買う前に、サッと慰謝料を請求して終わらせて、日常生活に戻る事が大事です。

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