浮気調査で追加料金として請求される経費の種類

当サイトでは探偵による浮気調査の料金メニューや費用相場をご紹介しています。探偵は業者選びさえしっかり行えば、浮気調査を行うにあたってとても心強い存在ですが、選び方を間違ってしまうと費用のみがかさんでしまい効果が得られにくいなどのデメリットも存在します。探偵選びを行う際には、必ずきちんとした知識を持って確実な業者選びを行うように心がけましょう。

浮気調査で追加料金として請求される経費の種類

探偵に浮気調査を依頼した場合は、対象者を最後まで尾行するために交通費などの経費が発生します。そして浮気調査中に発生した経費は、追加料金として依頼者に請求する探偵会社も多いです。

初めて探偵会社を利用する人の中には追加料金の事を知らないばっかりに、契約時に提示された調査料よりも高い調査料を請求されてトラブルになるケースもあるので気を付けたいところです。

>探偵トラブル

そこで今回は浮気調査中にはどんなお金が経費として請求されるのか?知らないうちに追加料金が発生しないためにはどうしたらいいのか?などをお話しします。

浮気調査中に追加料金として請求される経費とは?

浮気調査中に依頼者に請求する経費には以下の4種類があります。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 有料施設代
  • 飲食代

それではこれらの経費をひとつずつ詳しく見てみましょう。

交通費

浮気調査のターゲットを最後まで尾行するためには徒歩だけでは不可能です。ターゲットが電車に乗ったら探偵も電車に乗らなければいけませんし、車に乗って移動すれば探偵も車もしくはタクシーで追いかける必要があります。したがって、「電車代」「タクシー代」「飛行機代」などの交通費はよく発生します。

また、タクシーに乗らなくてもいいように探偵の方で既に車を用意していることもありますが、この場合はガソリン代を経費として請求されます。

宿泊費

浮気調査のターゲットが県外の女と会っている場合は、県外まで追いかける必要があります。そうなると探偵は自宅に帰る事ができなくなるのでホテルに泊まる事になります。

また単身赴任中のターゲットの浮気調査をする時も同様にホテル泊になります。

>単身赴任中の旦那の浮気調査をするためには?

有料施設代

ターゲットが浮気相手と会うときはラブホテルやカラオケや漫画喫茶などの有料施設を利用することがほとんどです。

探偵は浮気の決定的な証拠を掴むために、ターゲットがいる有料施設に入って浮気相手との会話を録音したり、ターゲットが施設から出て行った後に「使用済みのコンドーム」などの決定的な証拠を採取します。

飲食代

有料施設以外にもレストランやバーなどの飲食店にデートをすることもあります。もちろん探偵もターゲットが入った飲食店に潜入しますが、何も頼まずにいると不自然な客になるので、料理や飲み物を頼みます。

契約時の料金に経費が含まれているか追加料金でも発生するか確認しよう

このように浮気調査中にはさまざまな経費が発生し、追加料金として請求されます。したがって、探偵に浮気調査を依頼する時は契約するまえに追加料金は発生するのか必ず確認しましょう。

探偵会社の中には、浮気調査の基本料金とは別に経費を追加請求する会社と、あらかじめ経費を含めた料金を基本料金とし追加請求はしない会社がありますので、どちらのタイプか知っておくことで予想外の請求をされることはなくなります。

また、追加料金が発生する場合は、その場で依頼者に連絡して確認してくれる会社もあるので、確認しておきましょう。

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