離婚しないためにも結婚前にはパートナーの浮気調査を行おう!

当サイトでは探偵による浮気調査の料金メニューや費用相場をご紹介しています。探偵は業者選びさえしっかり行えば、浮気調査を行うにあたってとても心強い存在ですが、選び方を間違ってしまうと費用のみがかさんでしまい効果が得られにくいなどのデメリットも存在します。探偵選びを行う際には、必ずきちんとした知識を持って確実な業者選びを行うように心がけましょう。

離婚しないためにも結婚前にはパートナーの浮気調査を行おう!

浮気調査は「既婚者がパートナーの浮気を疑ったときに利用するサービス」というイメージがありますが、実は結婚前に利用する人も意外と多いんです。

特にパートナーがモテる人だったり浮気癖がある場合は、「結婚してからパートナーの浮気を発覚して離婚するのは嫌だから、結婚する前にパートナーの身の潔白を証明しておきたい!」という気持ちになって浮気調査を利用します。

そして浮気調査を行った結果、結婚前にパートナーの浮気が発覚した!となれば結婚せずに別れるか、浮気を水に流して結婚することになります。

結婚前に浮気が発覚して別れることになったら慰謝料は請求できるのか?

既婚者の場合はパートナーの浮気が原因で離婚することになったら、別れるパートナーとその浮気相手に慰謝料を請求することができますが、結婚前の浮気の場合は別れても慰謝料を請求するのが難しいです。

>慰謝料の相場

法律上での浮気の定義は「その意思にもとづいて配偶者以外の者と肉体関係をもつ場合をさす」。つまり夫婦の貞操義務に反した不貞行為が行われたときに適用されることになります。

しかし結婚をしていない状態では、例え婚約をしていたとしても婚姻関係ではないので恋愛扱いになってしまいます。そして恋愛問題には法律は入り込めないので、浮気の証拠を用意しても裁判で必ず勝てるとは言えません。

どうしても慰謝料を支払わせたいなら、裁判ではなく示談交渉で請求するしかありません。

浮気が発覚しても結婚する時は誓約書を書かせよう

結婚前にパートナーの浮気を発覚したけど結婚をすること決めた場合は、「もう二度と浮気をしない。もし結婚してから浮気をした場合は慰謝料を○○万円支払います」といったような誓約書を書いてもらいましょう。

一度でも浮気をしたことがある人はいくら口約束をしても、またこっそりと浮気を繰り返す可能性が高いので、誓約書をかかせることで浮気にはかなりのリスクが伴うと思わせて踏みとどまらせることができます。

それでも浮気した場合は誓約書があるので、普通に浮気がバレて離婚することになった時よりも請求できる慰謝料の金額をアップさせることができるんですね。

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