自分で浮気調査をすると気づかないうちに犯罪を犯しているかも!?

当サイトでは探偵による浮気調査の料金メニューや費用相場をご紹介しています。探偵は業者選びさえしっかり行えば、浮気調査を行うにあたってとても心強い存在ですが、選び方を間違ってしまうと費用のみがかさんでしまい効果が得られにくいなどのデメリットも存在します。探偵選びを行う際には、必ずきちんとした知識を持って確実な業者選びを行うように心がけましょう。

自分で浮気調査をすると気づかないうちに犯罪を犯しているかも!?

 

浮気調査 犯罪

「探偵に浮気調査を依頼すると高額な調査費用を請求される」というイメージから、旦那の浮気調査を自分で行う人もいますが、知らず知らずのうちに犯罪になる行動をしてしまう危険もあるので注意が必要です。

>探偵の浮気調査の費用はいくら?

そこで今回は自分で浮気調査を行う人がよくする行動の中で、犯罪にならない行動と犯罪になる行動についてお話しします。

犯罪にならない浮気調査

浮気調査を行う目的は、浮気相手と遊んでいる証拠写真を撮影することです。そのためには旦那をこっそり尾行して承諾を得ずに写真を撮影する必要があります。

このように許可を得ずにこっそり撮影した写真を浮気の証拠として提示した場合、旦那や浮気相手は「プライバシーの侵害だ!」という事もありますが、浮気の現場写真をこっそりとるのは違法じゃありません。

また、旦那の荷物や車の中にGPSや盗聴器をつけて動向を調査するのも犯罪にはなりません。

>浮気の証拠を自分だけで集める方法

犯罪になる浮気調査

例えば、「浮気相手と話しがしたくて相手の家に行ったけど、入れてもらえなかったから無理やり入った」、「証拠を見つけるために浮気相手の家にこっそり忍び込んだ」という場合は【不法侵入】になって犯罪になります。

他にもカッとなって相手の物を壊すと【器物損壊】、殴ったりして傷を負わすと【傷害罪】になってしまいます。

また、これは実際にあった話で「ビデオカメラを隠した段ボールを、浮気相手のマンションの玄関にセットした」という人もいましたが、これは裁判で【プライバシーの侵害】と判定されて負けた事例もあるんです。

このようなことをやってしまうと、浮気された側でも訴えられて逆に慰謝料を支払う可能性もあるので絶対にしないように気を付けましょう。

自分で行った浮気調査がばれた後だと探偵でも証拠をつかむのは難しい

探偵に浮気調査を依頼しにくる人の中には、「依頼する前に自分で浮気調査をしたが、ばれバレてしまったから探偵にお願いにきた」という人もいます。

しかし、一度でも浮気調査していたのがばれてしまうと、相手の警戒心を高めてしまうので、探偵でも浮気の証拠を掴むのが難しくなるし、調査料も余計に高くなってしまいます。

だから「相手が浮気しているかも?」と気になった場合は、自分で浮気調査をするのは控えて最初から探偵に相談したほうが確実に浮気の証拠を掴むことができます。

>探偵が行う浮気調査は人権侵害にならないのか?

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