浮気相手に示談交渉で慰謝料を請求する時に気を付けることとは!?

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浮気相手に示談交渉で慰謝料を請求する時に気を付けることとは!?

 

浮気相手 示談交渉

「旦那の浮気が発覚!」なんてことになったら浮気した旦那も許せないですが、旦那の浮気相手はもっと許せないですよね。

そこで浮気相手への制裁としてよく使われるのが慰謝料の請求です。浮気相手に慰謝料を請求する場合は、いきなり裁判を起こすのではなく、はずは当事者同士だけで話し合って慰謝料の金額を決める【示談交渉】から始まります。

>浮気相手に裁判を起こしてもメリットはない!?

そこで今回は浮気相手と示談交渉をする時に気を付けることについてお話しします。

示談交渉を行うときはまず事実関係を認めさせることが大事

浮気相手と示談交渉を始めるにあたってまず最初に必ず行わなければいけないことは、自分の旦那と浮気をした事実を認めさせることです。

もし自分の旦那が浮気した事実を認めても浮気相手がその事実を認めないと、慰謝料の話しに進むことが出来ないので、まずは浮気した証拠を突き付けて浮気した事実を認めさせましょう。

>浮気の証拠を自分で掴む方法

相手が浮気の事実を認めたところで、「慰謝料は払う気があるのか?」「いくらまで払えるのか?」「いつまでに払えるのか?」など具体的な事を決めていくのが理想の流れです。

示談交渉の内容は証拠として残しておく

示談交渉が終わったら、話し合って決まった事を書面に交わして証拠を残しておきましょう。証拠を残さずに話し合いが終わってしまうと、後で話しが食い違ったりしてトラブルに発展する可能性があります。

契約内容を書面に交わす他にも、示談交渉する時はどんなことを話し合ったのか分かるように録音しておくこともおすすめします。わざわざテープレコーダーを買わなくても、スマホのアプリを探せば【録音アプリ】が無料でダウンロードできます。

>浮気相手に示談交渉する時に気を付けること

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