不倫はリスクが大きい遊び:モデルとの不倫が探偵の浮気調査で妻にバレた

当サイトでは探偵による浮気調査の料金メニューや費用相場をご紹介しています。探偵は業者選びさえしっかり行えば、浮気調査を行うにあたってとても心強い存在ですが、選び方を間違ってしまうと費用のみがかさんでしまい効果が得られにくいなどのデメリットも存在します。探偵選びを行う際には、必ずきちんとした知識を持って確実な業者選びを行うように心がけましょう。

不倫はリスクが大きい遊び:モデルとの不倫が探偵の浮気調査で妻にバレた

 

不倫はリスクが大きい遊び:モデルとの不倫が探偵の浮気調査で妻にバレた

60代デザイナー、妻と成人した子供が2人います。

仕事で知り合ったモデルと2年間の不倫をしていました

デザイン関係の仕事をしているのでモデルやスタイリスト、メイクさんなどと仕事をすることが多く、40代のころは海外での撮影なども頻繁にありました。

浮気相手はパンフレットの制作時に知り合った30代半ばのモデルです。パンフレットは30代から40代の主婦層向けのものでしたので、制作中には30人近い30代、40代のモデルと仕事をしました。小旅行などもテーマになっていましたので軽井沢や日光などの近距離の一泊での撮影もあり、そこで仕事後に一杯やるうちに親しくなることもありました。

30代を超えるとモデルは仕事量が極端に減るので、そういった一面もありましたが、積極的な女性たちも多かったのです。そのうちの一人と仕事後も付き合うことになりました。付き合った期間は2年ほどです。質素で謙虚で美しい人でしたので、当時は妻以上の存在だと思っていました。

探偵事務所へ妻が不倫調査を依頼

もともとは仕事関係のスナップ写真を私が無造作に部屋に置いておいたのが、不倫がばれるきっかけになりました。仲良く二人で写っている写真が数枚あったのです。

しかし、あくまで仕事中の写真です、周りには機材なども写っていますから、証拠にはなりません。とはいえ、女の勘というのでしょう、その女性と何かあると妻は瞬時に思ったそうです。

その後に、探偵事務所のようなところへ妻が不倫調査を依頼しました。

今日は遅くなるという日があるたびに探偵事務所に連絡していたようです。そして、ラブホテルへ入る瞬間と出てくる瞬間の写真を撮られてしまいました

写真は封筒に入れられたまま私の部屋の机の上に置いてありました。それを見た瞬間は足がすくみました

とりあえず謝るしか方法はないなと思いました。離婚のことも頭をかすめましたが、まずは言い訳をせずに謝罪だけをしようと思いました。

証拠写真がある以上、言い逃れは出来ない

写真証拠がある以上、言い逃れは出来ないと思いました。最近は、ホテルへは一緒に入ったが一線は超えていないというのが流行りのようですが、私にはそう言い切ることは出来ませんでした。

「彼女のことを好きなのか」と聞かれたので好きだと答えました。さすがに体だけが目的とか、ひと時の迷いだったとは言えませんでした。このへんは素直に答えない方が良いのだということは分かっていますが私の悪い性格なのでしょう。

「私と不倫相手とどちらを選ぶのか」と聞かれたので、妻の方だと言いました。

「縁は切れるのか」と聞かれたので切ると答えました。

私は不倫相手のモデルにその話をしました。相手も既婚者なのでその辺は納得してくました。彼女自身も身の引きどころを模索していたとも言っていました。

妻との関係は表面上は今までとさほど変わりません。徹夜作業や宿泊が絡む仕事の時はこまめに連絡を入れるようにしているぐらいです。テレビドラマなどで不倫シーンなどが出てくると居心地が悪いくらいです。

生活自体が地味になった

不倫がばれた結果、不倫に繋がるような場所へは行かなくなりました。例えば、若いスタッフが設定したパーティーや、仕事後の飲み会なども控えるようにしました。生活自体が地味になったかもしれません。

不倫がばれた翌年にそのモデルと肉体関係を一回持ちました。しかし、お互いに継続する気にはお互いになれませんでした。やはり、一時の迷いだったのかもしれません。子供たちには無関係なので今回の話はしていませんから何も知りません。家族の関係は維持できていると思います。

不倫がばれた後の夫は惨め!不倫はリスクが大きい遊び

不倫は男の甲斐性ではありません。そういう時代ではないのです。好きになれば自分が既婚で抱きたいという気持ちを抱くのは健康的なことだというのは正解かもしれません。しかし、浮気はばれることが前提です。家庭が崩壊する可能性も秘めています。その覚悟はできているという人もいるでしょうが、不倫がばれた後の夫は惨めです。強がっていても惨めなのです。

不倫はリスクが大きい遊びです。大人がすることではない遊びです。

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