離婚して子供を引き取ったら養育費はいくらもらえるの!?

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離婚して子供を引き取ったら養育費はいくらもらえるの!?

 

養育費 相場

離婚して子供の親権を得ることができた場合、元旦那(嫁)に子供を育てるための養育費を請求できますが、いったいいくらもらうことができるのでしょうか?

そこで今回は請求できる養育費の相場や支払い義務の期間などについてお話しします。

離婚して子供を引き取った時に請求できる養育費の相場

別れた旦那(妻)に子供の養育費を請求する時は【養育費算定表】を参考にするとよいでしょう。この養育費算定表は、家庭裁判の離婚調停などで養育費を決める際にも使われているので非常に参考になります。

この養育費算定表は東京家庭裁判所のホームページを探せば簡単に見ることができます。

>養育費算定表

参考までに説明すると、義務者(元旦那・元嫁)の年収が400万円、権利者(あなた)の年収200万、15~19歳の子供を一人引き取る場合だと毎月4~6万円の養育費をもらえるのが養育費の相場と言えます。

旦那(嫁)と離婚して子供の養育費を請求しようと考えている人の中には、何百万、何千万という額を請求することができると思っている人もいますが、一般家庭の離婚だと月に5万円前後もらえれば良い方なんです。

養育費は子供が何歳になるまでもらえるのか?

子供の養育費の支払い期間は、養育費を請求してからその子供が20歳になるまでになります。

また、離婚してから年月が経っても子供が20歳未満なら養育費を請求できますが、離婚してから請求するまでの間の養育費を請求することはできません。だから離婚が決まって子供を引き取ることになったらすぐに養育費を請求するようにしましょう。

途中で養育費を支払われなくなるケースもある!?

離婚して子供の親権を得た場合、元旦那(嫁)は基本的に子供が20歳になるまで、毎月ずっと慰謝料を払い続けなければいけません。

しかし慰謝料を支払わなければいけない立場なのに、自分もしくは元旦那(嫁)が再婚したことがきっかけで、途中で養育費を支払わなくなる人もいるので注意してください。

途中で養育費を支払わなくなるのを防ぐためには、離婚する前に【公正証書】を作っておくと、相手の職場の給料から差し押さえることができます。

こうすれば、相手がその会社を辞めない限り途中で支払いを止めることは出来なくなるんです。

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